ワインバーって敷居が高く感じちゃう
ワインに興味がある、呑んでみたい、ちょっと知識を身につけたいけど… 巷のワインバーやワイン会って、周囲から飛び出す単語が専門的すぎて、とても素人っぽい質問など 恥ずかしくて聞けない雰囲気を恐れて、どこか足が遠のいてしまう自分がいるかも。

住所非公開 ニーズやシーンに応じた使い分け 30代からの会員制ワインバー
ミシュラン三つ星店出身のソムリエと
サンフランシスコ帰りの女性陶芸家が
プロデュースする会員制のワインバー
ミシュラン三つ星店出身のソムリエとサンフランシスコ帰りの女性陶芸家が
プロデュースする会員制のワインバー
ワインに興味がある、呑んでみたい、ちょっと知識を身につけたいけど… 巷のワインバーやワイン会って、周囲から飛び出す単語が専門的すぎて、とても素人っぽい質問など 恥ずかしくて聞けない雰囲気を恐れて、どこか足が遠のいてしまう自分がいるかも。
フランスやイタリアでは、ワインはコーヒーと同じような日常的な飲物として親しまれています。 夕方17時を過ぎれば、フランスではカフェでコーヒーを頼む人はほとんどいないと言われるほどです(笑)。
日本ではまだまだ、ワインの存在自体が“特別で大きすぎる”ような気がします。 近年、日本でもワインを呑まれる方が増えていると感じてますが、それでも国民1人当りの年間消費量は、 フランス人の1/15 程度との統計を聞いたことがあります。
僕が目指している店作りは、銘柄の有名無名に関係なく、美味しいワインを皆でワイワイ話して、 飲んで、一緒に時間を過ごした人と幸せな気持ちになれる場所です。 ワインが主役として存在するのではなく、人との温かい繋がりを感じられるワインバーがあったらいいなぁと。
会員制と聞くと、上場会社の役員、老舗企業の創業一族、ベンチャーで成功した若手経営者が入会している高額なイメージを 連想する方も多いと思いますが、「コルクボックス」は30代以上のビジネスパーソンがお小遣いで通える、 私のような庶民派でも気軽に利用できる価格帯を大切にしております。当然ながら明朗会計も徹底します。
大手企業や外資系企業に勤務する方と話してみると、夜の遊びにおける初来店のクラブやバーで 知り合った方との連絡先交換には消極的になったり、所属企業のコンプライアンス抵触が頭をよぎると…耳にします。 また、会計の不透明性や顧客の属性に不安を抱き、敬遠する方も少なからずいらっしゃると思います。
簡単な入会審査を設けさせていただく大切な理由としては、運営側でお客様の身元情報(勤務先や経歴)を精査していることで 会員同士が安心してLINEや電話番号を交換できることです。また、入会後も各自が会員規約を遵守することで、周囲を巻き込んだ泥酔トラブルなどを 回避し、会員同士が安心して時間を過ごせる仕組みを大切にしたいと思ってます。
ワインの知識があった方がモテるという都市伝説を信じている自分がいます。 ビジネスシーンやデートで役立つ基本知識、美しいワイングラスの持ち方、テイスティングマナーなど “大人の遊び”として楽しい笑いの絶えないイベントを定期的に開催したいと思ってます。
勿論、追加の会費などはありません!! 多店舗展開した際には、ニーズやシーンに応じてお店を使い分けていただけるよう 空間コンセプトを多様化する計画です。 麻布十番店は、スナックをコンセプトに、ワインとカラオケと可愛いスタッフとの会話を楽しんで頂く空間に!! 青山店は、ビジネスシーンでの利用も見据え、ホテルのロビーを体現した空間として。 3 号店は、お客様のご希望を集計した上、素敵な空間設計ができればと思ってます。